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ご挨拶

松戸白 宇宙カボチャどらやき

宇宙カボチャとは、松戸産和カボチャ「松戸白」という品種で松戸市樋野口地区の故・高橋作次郎さんと旧千葉大園芸学部が開発したものとされています。
最近では松戸市出身の山崎直子さんに依頼して宇宙に持参して頂いたところから、宇宙カボチャといたしました。

アイス どらやき

和菓子屋ですがアイスも売ります
意外に相性がミスマッチ
これこそ、最近流行のオトナカワイイどら焼きです
ドライアイスの用意はしてません
お買い求めは冷凍庫に入れていただくまでの時間が2時間以内の方に限らせて頂きます。
2時間から4時間くらいのお客様は50円ですが保冷剤もご用意いたしております。

いちご大福 姫いちご

朝摘みした苺をカットした大福に大胆に挟みました。
こしあんと苺の甘酸っぱいあんこがたまらない!
これこそ、最近流行のオトナカワイイ大福です

和菓子 de バレンタイン らぶもなか

誰かと一緒じゃ記憶に残らない
ピンク (こしあん)・しろ(ごまあん)・焦がし(大納言)
これこそ、最近流行のオトナカワイイ最中です

道明寺

そろそろ春を感じる季節になりますね。
▼関西系桜餅「道明寺」(道明寺粉製) 道明寺は大阪・藤井寺にあるお寺の名前ですが、お菓子そのものの直接の発祥の地、というわけではなく「道明寺粉」という材料を使っているため、そう呼ばれています。 道明寺粉は、もち米を一度蒸して、乾燥させ、粗めに砕いたものです。

お年賀 開運 福々宝箱

寒さも少しづつ慣れてきましたがいかがお過ごしですか? さて、今年もあと少しですが、お世話になったあの方へ!! また、来年お世話になるお知り合いの方へ!!贈り物の提案です。 こちらは、お年賀 開運 福々宝箱(恵比寿様の袋)
 5ヶ入り どら焼き945円(税込)
 8ヶ入り どら焼き1,428円(税込)
賞味期限は10日
年内の営業は31日まで
松戸市内配達無料 詳細はメッセージでお問い合わせください

芋ようかん

芋そのまんまの、やわらかい味。短い日持ちは本物の証。 芋ようかんは、吟味された原材料の甘藷を一本一本手で皮をむき、着色料・保存料・香料は一切使わず、甘藷と砂糖と少量の食塩で造りあげています。
甘さをおさえ、素材がもつ素朴で自然な風味をそのまま生かしております。 芋ようかんの風味の良さと口あたりの良さにより、お子様から、ご年輩の方々まで、幅広く好まれているのが特長です。
また、芋ようかんは、そのまま召し上がっても、もちろん美味しくいただけますが、
※そのままオーブンで焼いて、香ばしい焼きいもの味
※フライパンなどで、バターやマーガリンで焼いて、洋風の味
など、いろいろ美味しい召し上がり方がございます。

新ギフト お盆 お供え菓子

ふる里に想いを込めて里帰り
矢切栗どら焼き2個
矢切最中2個
ゼリー2個
6個入り1,300円(税込)

新ギフト 父の日どら焼き・ゼリー詰め合わせ

母の日に比べて少しさみしい父の日!
そんな父の日に今年はちょっと変わった感謝の気持ちを込めてプレゼント
当店では、お父さんありがとうどら焼きとゼリーの詰め合わせ
お父さんのたくましさを感じることができるお菓子に仕上げました。

新製品 母の日 ごま塩 どら焼き

今年もお母さんに感謝する日が来ました、当店では、新しく“ごま塩どら焼き”を4月中旬から販売します。
ごま塩を皮と一緒に焼きました。
お母さんのやさしさを感じることができるお菓子に仕上げました。

新製品  桜 どら焼き

春の訪れがすぐそこまで来ました今日この頃、当店では、新しく“サクラどら焼き”を3月から販売します。
サクラの花を皮と一緒に焼き、餡はサクラの葉をミンチにし練りこみ焚きあげました。
春の香りを楽しめるお菓子に仕上げました。

ちょっとしたイベントに大活躍

開業、開店、結婚、出産、選挙、応援、会社のロゴマーク、贈答、会社案内、名刺代わりにといろいろなシーンでお使いいただけます。

jaifa様

開業、開店、結婚、出産、選挙、応援、会社のロゴマーク、贈答、会社案内、名刺代わりにといろいろなシーンでお使いいただけます。

新製品“和わっふる”

ジャパニーズ・ワッフルを独自の製法で和風に仕上げました。
ホワイトデーの御返しに奥さま・彼女に喜ばれるの間違いありません。

港区・株式会社NEXWAY様

「株式会社 NEXWAY」様よりの依頼にて作成。 各イベントの粗品等にご利用していただいております

大阪のお客様からの御注文です

「お客様よりの依頼にて作成。 各イベントの粗品・お誕生日等にご利用していただいております

バレンタインデー 和菓子

和菓子DEバレンタイン・1000円税込
らぶどら3個・らぶ最中2個

らぶどら
梅入り:栗入り:求肥入り

らぶもなか
栗入り:胡麻餡

お姫様ウィーク詰め合わせセット

和わっふる3個
サクラ桜どら焼き2個

和わっふる

矢切どら焼き

「技術優勝金賞」受賞
太鼓をイメージした銅鑼焼きに栗を入れ大納言餡でサンド

矢切最中

「全日本優秀金賞」したこしあん・胡麻餡・栗入り丹波大納言餡の3種類

徳川公爵

和菓子屋さんが創作した洋風もなか
抹茶・モカクリーム

定番の菓子

創菓 おかげさん

季節に応じて味をかえた羊羹を乾かし和三盆糖をまぶし上品に仕上げました

二十一世紀 森の月

ふわふわ生地にカスタードクリームを包んだ蒸し菓子

松戸のまの字

「技術賞」受賞
当店オリジナルな焼き方をし求肥を大納言餡でサンド

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季節和菓子

9月9日は重陽の節句の日。ご存知ですか?

重陽は五節句のひとつで、旧暦9月9日を指します。
中国の陰陽思想では、奇数が陽数、偶数が陰数とされ、陽数のなかでも極みとなる9が重なる意で、その名がつきました。
この日は菊の節句とも呼ばれ、平安時代の宮中では、中国にならい、菊を観賞したり、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲む風習がありました。
また、重陽の前夜、菊の花に真綿をかぶせ、翌朝菊露を含んだ綿で身をぬぐい、長寿を願う「着綿」も行われました。
重陽は秋の収穫祭も重なっており、栗や栗飯を食べる風習も見られます。このため、「栗の節句」の別称もあります。
こうした歴史から、重陽に因み、菊や栗をかたどったお菓子も作られます

6月16日は和菓子の日。ご存知ですか?

和菓子の日の起源には諸説ありますが、その中でも有力なのが元号が「嘉祥(かじょう:西暦848年)」と変わったことをお祝いして、臣下にお菓子を16個贈ったものだと云われています。
この嘉祥という言葉には後日談がありまして、時代が進んで江戸時代。宋のお金に「嘉祥通宝(かしょうつうほう)」というのがあります。この「嘉祥通宝」の「嘉(か)」と「通(つ)」が「勝つ」の語呂あわせになるというので、嘉祥通宝16枚でお菓子を買うのが流行ったとのこと。
武士の時代というのは勝つということはとても大切なことだったので、こうやって縁起を担いだんですね。
現在、私達が受験の前にトンカツを食べて「敵に勝つ」と縁起を担いだりするのと一緒です。
ところで、洋菓子に比べてヘルシーな和菓子ですが、梅雨の今の季節にとてもオススメな食品でもあります。
その秘密は、和菓子に欠かせない要素であるあんこ。あんこを作るのに使われる小豆にはとても高い利尿作用があるんです。実は梅雨の季節って、人間の体も湿気ります。
小豆はその湿気をとってくれるんですね。美味しくて健康になるお菓子って、魅力的だと思いませんか?
そもそも和菓子の歴史は果物に始まります。それは昔、「菓子」と書いて「くだもの」と読むことからわかります。平安時代の文献に、いろんな国(今の県)から朝廷に献上されたというお菓子の記録が残っています。
アケビ・イチゴ・ヤマモモ・栗・れんこんなどなど。
昔はれんこんもお菓子だったんですね。今は野菜でも、昔はお菓子。今、子どもにれんこんをお菓子として出したら、どうなるでしょうか(笑)。

端午の節句

端午の節句は中国から奈良時代に日本へ伝わった行事です。
香りの強い蓬 (よもぎ)・菖蒲 (しょうぶ) などの草を軒端に葺くなどして邪気を払い、災厄や病魔を避けたと言われています。
菖蒲の音が尚武や勝負に通じることから、この節句は武士階級に尊ばれるようになり、江戸時代には、男児の健やかな成長を願って、町方でも武者人形を飾り、立身出世の象徴として鯉のぼりを立てるようになりました。
お祝いには粽や柏餅が食されました。粽は中国から伝わった食べ物で、悪霊を払う意味がこめられています。柏の葉は新芽が出るまで古い葉を落とさないため、家系が絶えないと信じられたそうです。

ひな祭り

雛祭の源流に、平安時代の「上巳の祓い」 (じょうしのはらい) があります。紙や草などで作った素朴な「ひとがた」に我が身の災厄を託し、水辺に流す慣わしです。
「ひとがた」はやがて美しく製作されるようになり、貴族の子女たちの人形 (ひいな) 遊びと結びつき、室内に飾られるようになりました。
この日には邪気を払うため、香りの強い母子草 (ははこぐさ・春の七草のごぎょう) で作った草餅が食べられていましたが、時代が下ると母子餅に替わって蓬 (よもぎ) を使うようになります。
菱餅も古くは草入りの緑白緑の2色3段のものでした。
現在関西でよく見られる「あこや」 (ひちぎり・いただき) も女子のいる家からの配り物に使われました。

さくら餅・道明寺

桜もちの違い いわれ、その由来
関西の道明寺、関西の長命寺
日本の国花であり、日本人の心も表現してくれる桜。
桜餅は、関東では、江戸時代に隅田川畔の長命寺の僧侶がそこで取れた塩漬け桜葉を小麦粉製焼き皮の桜餅に巻いたものを由来とするのが一般的に多いようです。
一方、関西では道明寺(もち米を水漬けし、蒸し、乾燥し、割ったもの。戦国時代の携帯用保存食品、糒(ほしい)がもとになった。)桜餅を販売する店が多いようです。
道明寺のいわれは、 平安時代に菅原道真公の伯母(覚寿尼)が当時、住していた道明寺から、 道真公の居る大宰府に向かって毎日九州方面へ向ってご飯のお供えをしていました。 それをの周囲に分け与えていたようですが、それが無病息災に効くとされたのがはじまりとか。

特別な御注文

八矢庵では、お祝いごとや人生の節目の行事など、お客様のさまざまなご用途にふさわしいお菓子を数多く取り揃え、お客様のお好みにあわせてお作りしています。特別注文での商品についてのご相談も承っておりますので、ご用命下さい。